2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧
親潮と黒潮が交わる三陸沖に臨む港町・気仙沼に来たからにはスシ食いねェ!大将の十貫が端正な黒の大皿に並ぶと、なかなかキレイな絵になる。 創業50余年、地元で人気の寿司処「あさひ鮨」を訪ねて、先ずはお約束の生ビール。お通しの "マグロ角煮" が絶品、…
戦いすんで 朝が来る はるかかなたに 輝く星は あれがあれが 故郷だ 正義の味方だって Go To したい。休みたいのだ。 Where Is Someone To Love Me / Cheryl Ladd 1980
夏、海岸・高原のリゾート、出会い、ドキドキする季節がそこまで来ている。そして僕は「ひと夏の恋」に酒場で出会う。"あたごのまつ" の新澤醸造店(宮城)の酒。アテは "豚バラとオクラの梅和え"、熱い夜にも食欲をそそる夏の肴でしょう。グレープフルーツor…
"OCEANオーシャン99凪"、しぼりたてのフレッシュな純米吟醸生酒は九十九里の酒。なるほどってネーミング。微かに炭酸があるかな、これ、白身の魚に合いそうだ。何時もは、握りまでたどりつかない鮨処だけど、今日はいいところをお願いしよう。"総乃寒菊" っ…
横浜鉄道の開通は明治41年と云うから、当時の国鉄の延伸と比べてかなり早い。当時、日本の主たる輸出品「生糸」を甲信から横浜港へ運搬することを目的としていた。なるほど地図を開くと納得なのだ。ちなみに中央本線は明治39年に塩尻まで延びている。 起点の…
神田淡路町のビル街に小さな杜がある。緑が濃い。明治13年創業の老舗そば屋、実は「初めまして」の私、丸善を冷やかした足で訪ねた。良く冷えたヱビスビールを開けて、"鴨ロース" と "刺身湯葉" をアテにキュッと流し込む。 人心地ついた頃に、年季が入った…
レンガ調の外壁にステンドグラスが埋め込またレトロモダンな武蔵五日市駅。電車が到着すると、乗客の大半のハイカーたちを、各登山口へ向かうバスが攫った。バスには乗らない呑み人は蕎麦処「柳屋」へ。昼前だけど "おつまみセット" を注文する。"柚子巻き大…
橋脚の袂で青年がサックスを吹いている休日の昼下り。正確に4~5分毎、電車が軽快に鉄橋を叩く、でも両者がスウィングすることはなかった。 南武線の6両編成は、立川駅の7・8番ホームから川崎へと抜けて行く。3本に1本は快速運転だ。帯の色はカナリアイエロ…
久しぶりに握りまでたどりつかない鮨処へ。今日は初夏らしく「生酒」で攻める。先ずは "明鏡止水 甕口生原酒" を択ぶ。フレッシュ且つガツんとした呑み応えの酒だ。 蔵元の大澤酒造は信州・茂田井、中山道の間の宿、2012年秋、中山道を歩いて訪ねた。茂田井…
先ずは "なまら超辛"、日本酒度+15だけど意外と爽やかですっきりした飲み口。こんな超辛口には "にしん切り込み"、米麹と塩で漬け込み熟成した肴で酒がすすむ。 今宵は南5西3の「直営 千歳鶴」で一杯、蔵元直営だからってなんの捻りもない屋号だ。とは言え…
麗しい女性たちの出で立ちは、パンアメリカン航空のスチュアーデス。数年前のハリウッドでのスナップですから、時期的にTVドラマ「パンナム」のプロモーションでしょうか。1960年代の航空会社を舞台にした、華やかな恋愛や仕事の裏側を描いたドラマですね。 …
秩父で美味い蕎麦を食べようと思ったけれど、ことごとく「本日休業」の札。しからば東松山で "みそだれやきとり" を求めて帰ることに。帰路の武蔵嵐山あたりのR254沿いに蕎麦処を発見、すかさずウインカーを点滅させる。僕らの他には3人連れの親父たち、焼酎…
裏門通りの「旬菜料理でんご」へ、この店もランチは初めての訪問。創作和食を謳った店だから、豊富な定番メニューも少しずつ捻っている感じかな。っで、わたくしは "ネギトロユッケ丼" をいただく。たっぷりの中落ちにご飯が見えない。万能ネギで土手をつく…